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分数計算

数を6つまで入れて、計算の記号を選んでください。入力と同時に答えと途中式が出ます。

入力した内容はこのページの中だけで使い、どこにも送りません。

分数、帯分数(整数部分は左の欄)、整数、小数を入れられます。左の欄に 1 3/4 とまとめて入れてもかまいません。

123+34=2912
既約分数
2912
帯分数
2512
小数
2.416

点のついた数字から点のついた数字までが限りなくくり返されます。

途中式

  1. 帯分数を仮分数に直します

    帯分数は(整数部分 × 分母 + 分子)を分子とする仮分数に直します。

    123=1×3+23=53
    式を書き直すと53+34
  2. 分母を12にそろえて通分します

    分母 3, 4 の最小公倍数は12です。それぞれの分数の分子と分母に同じ数を掛けて、分母を12にそろえます。

    53=5×43×4=2012
    34=3×34×3=912
    2012+912=20+912=2912

    最小公倍数の求め方を見る

  3. これ以上約分できません

    29と12の最大公約数は1なので、これ以上約分できません。

  4. 仮分数を帯分数に直します

    分子を分母で割ります。29 ÷ 12 = 2 あまり 5 で、商が整数部分、あまりが分子になります。

    2912=2512
  5. 小数に直すと循環小数です

    既約分数の分母 12 = 2² × 3 に2と5以外の素因数(3)があるので、同じ数字が限りなくくり返す循環小数です。

    29 ÷ 12=2.41666666…

使い方

  1. 分子と分母を入れます。帯分数は左の欄に整数部分を入れます。
  2. 数のあいだの+、−、×、÷を選び、必要ならかっこをつけます。
  3. 既約分数、帯分数、小数の答えを見て、下の途中式で解き方を確かめます。

よくある質問

分母がちがう分数の足し算はどうしますか?

分母の最小公倍数で通分してから分子どうしを足します。2/3 + 3/4 なら分母を12にそろえて 8/12 + 9/12 = 17/12、帯分数で 1と5/12 です。

分数の割り算はどう計算しますか?

割る数の分子と分母を入れかえた逆数を掛けます。3/4 ÷ 9/10 = 3/4 × 10/9 = 5/6 です。0で割ることはできないので、その数を変えるよう表示します。

1/3 は循環小数になり、1/8 はならないのはなぜですか?

既約分数の分母の素因数が2と5だけなら小数は割り切れます。1/8 は 0.125 ですが、1/3 は 0.333… と3が限りなく続きます。くり返す数字には点をつけて示します。

0.1666… のような循環小数も入力できますか?

できます。0.16 と入れ、くり返す数字で末尾の6を選ぶと 1/6 になり、その求め方も表示します。

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